佐藤 天彦(さとう あまひこ、1988年1月16日 - )は、将棋棋士。中田功八段門下。棋士番号は263。福岡県福岡市出身。 1998年 、小学5年時に小学生将棋名人戦西大会で糸谷哲郎に敗れ、ベスト16。その年の9月に6級で関西奨励会入り。中学校卒業を機に上京し、千葉県の東京学館浦安高等学校を卒業。…
30キロバイト (4,796 語) - 2022年10月28日 (金) 21:25
ルールはルールだが釈然としない!
囲碁もそうだが集中して考えていると、他への注意が行かなくなる。
誰かひとこと「マスク」と言えば済むことだが、声掛けしてはいけない規則でもあるのか?
反則負けさせるのは本意ではないと思うのだが。

1 朝一から閉店までφ ★ :2022/10/29(土) 04:36:15.61ID:+KHykWSO9
毎日新聞 2022/10/29 01:21(最終更新 10/29 04:19)

 東京・千駄ケ谷の将棋会館で28日に指された第81期名人戦A級順位戦で、佐藤天彦九段(34)が一定時間マスクを付けずに対局し、反則負けになった。マスクの着用違反で棋士が反則負けになるのは初めて。

 新型コロナウイルス対策として日本将棋連盟が2022年1月に制定した「臨時対局規定」では、健康上やむを得ない場合以外、「対局中は、一時的な場合を除き、マスクを着用しなければならない」とし、違反した場合は立会人の判定により反則負けとすると定めている。

 対局は午前10時に開始。終盤を迎えた午後11時ごろ、佐藤九段は112手目を指した後にマスクを片耳に掛けて考え始め、マスクを外して対局を続けた。30分ほどたったところで、対局相手の永瀬拓矢王座(30)が「反則負けではないか」と指摘。会館内に立会人がいなかったため、連絡を受けた同連盟の鈴木大介常務理事が急きょ駆け付け、佐藤康光会長らと協議した結果、反則負けが決まった。

 鈴木常務理事から反則負けを告げられた佐藤九段は「以前は、マスク着用の注意を受けていたケースもあった。今回は注意も受けていない」と反論したが、判定は覆らなかった。規定には判定に不服の場合は「1週間以内に、常務会に提訴することができる」とあり、佐藤九段は提訴することも検討する意思を示した。【丸山進】


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 日本将棋連盟が2022年1月26日に定めた「臨時対局規定」は以下の通り。

https://mainichi.jp/articles/20221029/k00/00m/040/009000c

【釈然としない!!!...佐藤天彦九段、マスク不着用で反則負け 将棋名人戦・A級順位戦】の続きを読む