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アイヌ民族


スッキリ』は、2006年4月3日から日本テレビ系列で生放送されている朝のワイドショー・情報番組。ステレオ放送。 2017年9月29日までの番組名は『スッキリ!!』(英:SUKKIRI!!)。 公式サイトでは本番組を「情報バラエティ」と位置付けている。 VTR出演の人名表記は、他番組とは異なり文化人
136キロバイト (17,594 語) - 2021年3月15日 (月) 01:01



(出典 biz-journal.jp)


「お詫び」で収まるかどうか?
北海道アイヌ協会理事長は「頭から水をかけられたような気持ちで、はらわたが煮えくりかえる思い。」と言っています。

1 爆笑ゴリラ ★ :2021/03/15(月) 08:23:13.17

3/15(月) 8:00
スポニチアネックス

アイヌ民族に不適切表現 日本テレビ「スッキリ」で謝罪 水卜アナ、加藤浩次「深くお詫び」
日本テレビ社屋
 日本テレビは15日、「スッキリ」(月~金曜前8・00)の番組冒頭で、12日にアイヌ民族の女性を取り上げたドキュメンタリー番組を紹介した際、不適切な表現をしたことについて謝罪した。

 番組冒頭、MCの水卜麻美アナ(33)が「番組からお詫びをさせていただきます」と切り出した。「先週金曜のスッキリでアイヌ民族の女性をテーマにしたドキュメンタリー作品を紹介しました。それを受けての放送の内容について、アイヌ民族の方々を傷つける不適切な表現がありました」と説明。「制作に関わった者にこの表現が差別にあたるという認識が不足していて、番組として放送に際しての確認が不十分でした。その結果十分な正しい判断が行われないまま、アイヌ民族の方々を傷つける不適切な表現で放送してしまいました」と述べ、「日本テレビとしてアイヌの皆様、並びに関係者の皆様に深くお詫びを申し上げるとともに再発防止につとめてまいります」と謝罪。「そしてアイヌ民族の方々の歴史や文化を深く理解して広く伝えていくための取り組みを進めてまいります」とした。

 当該コーナーについては当面の間、休止とするとし「改めまして本当に申し訳ありませんでした」と深々と3秒間頭を下げた。

 MCの加藤浩次(51)も「僕自身も北海道出身という立場でありながら、オンエアがあったとき即座に対応できなかったこと、深くお詫びしたいと思います。スタッフともども、全員でしっかりこういった問題に取り組んでいく、理解を深めていく、そういうことを我々はしていきたいと思います。今回はアイヌ民族の方々、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 動画配信サービス「Hulu(フールー)」の番組を紹介するコーナーで、ドキュメンタリー「Future is MINE―アイヌ、私の声―」を紹介後、お笑い芸人の脳みそ夫(41)が披露した謎かけの中にアイヌ民族を差別する言い回しがあったとして、批判の声が上がっていた。同局は12日夕方のニュース番組などで謝罪。14日には脳みそ夫が自身のツイッターで謝罪した。

 脳みそ夫はツイッターで直筆の書面をアップ。「この度は、ドキュメンタリー作品の出演者ならびにアイヌ民族のすべての皆さまにお詫び申し上げます。今回の件で僕の勉強不足を痛感しました。知らなかったとはいえ、長い年月にわたりアイヌの皆さまが苦しまれてきた表現をすることになってしまいました。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。ドキュメンタリー出演者と会う機会を得たといい「誠心誠意謝罪の気持ちを伝えて参ります」とした。


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd56c27131d1799a970d3550ee1b31f3b44bd8b


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アイノ」(=アイヌ)と同一して呼ばれるようになる。 その他にも一般的には「アイヌ人」「アイヌの人々」「アイヌ民族」など様々な呼び名があり、歴史的文書にも色々な言い方がされている。 アイヌの民族形成の過程を「縄文文化と続縄文文化のプレアイヌ」→「擦文文化のプロトアイヌ」→「近世アイヌアイヌ
86キロバイト (12,228 語) - 2021年3月13日 (土) 00:45



(出典 www.nippon.com)


日本でも差別問題勃発か!?

1 メシル酸ネルフィナビル(ジパング) [CA] :2021/03/14(日) 08:56:05.05


日本テレビの情報番組「スッキリ!」で12日、アイヌ民族を傷つける不適切な表現があった問題で、北海道内のアイヌの人たちから批判の声が相次いだ。

 北海道アイヌ協会は13日、札幌市内で理事長や副理事長ら幹部が会合を開き、放送内容を改めて確認した上で、対応を協議した。
大川勝理事長(76)は、取材に対し「頭から水をかけられたような気持ちで、はらわたが煮えくりかえる思い。残念というほかない」と憤る。
同協会では今後、何らかの形で日本テレビに対応を求めていく方針という。

 2019年に施行されたアイヌ施策推進法には、アイヌの人たちに対する差別禁止が明記されている。
日高地方にある、静内アイヌ協会の葛野次雄会長(67)は「事前に内容を確認できなかったのか。
法律にも差別してはいけないと定められている。撤回、謝罪したからといって消せるものではないし、許される問題ではない」と話し、抗議文を送ることを明らかにした。

https://www.asahi.com/articles/ASP3F5TCYP3FIIPE00F.html?ref=msn


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