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イージスアショア(英: Aegis Ashore)は、イージス弾道ミサイル防衛システムの陸上コンポーネントである。 イージス・システムは、米国の海上弾道ミサイル防衛システムであるが、イージスアショアというのは、イージス・システムの中の陸上に設置される「コンポーネント」(システムの一部を荷う、ひ
5キロバイト (563 語) - 2020年9月9日 (水) 09:32



(出典 www.news24.jp)


南シナ海で中国は仲裁裁判所の判決を無視し、軍事拠点化と実効支配を進めている。
俯瞰的、地球的判断に切り替えられないのだろうか。

1 ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] :2020/09/02(水) 07:21:01.38


<社説>中国のミサイル発射 日本は仲介外交に心血を

中国が南シナ海に向け8月26日、中距離弾道ミサイル4発を発射した。中国は公式には認めてないが、香港の英字紙も26日朝に青海省などから南シナ海へ2発の弾道ミサイルを発射したと伝えた。

米中間の貿易戦争に端を発する挑発だとすれば、極めて危険な行為だ。南シナ海の周辺国・地域の人々が巻き込まれかねない。もし対立が先鋭化すれば、日本国内で南シナ海に最も近い沖縄が米軍の前線基地として使われる可能性も否定できない。
この問題で日本がなすべきことは徹底した外交努力以外にない。米中の仲介外交に、今こそ心血を注ぐべき時だ。

南シナ海は、豊富な天然資源があるとされる海域だ。中国、台湾、ベトナム、フィリピンなどが領有権を主張している。しかし中国が独自の境界線「九段線」を引き、南シナ海のほぼ全域で領有権と管轄権を主張しているため領土紛争が生じている。

この紛争に関して、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所は2016年7月、中国の独自の境界線「九段線」などの主張を「法的根拠がない」として退けた。しかし中国は、この判断を無視している。
埋め立てた人工島に港や滑走路、レーダー施設を建設して実効支配し、軍事拠点化を進めていることは見過ごせない。
 
米国も対抗する形で南シナ海に軍艦を派遣する「航行の自由」作戦を繰り返している。勢力圏の一方的拡張を進める中国の姿勢は目に余るが、米中による力ずくの覇権争いにエスカレートすれば、周辺国の人々の生命、財産にも関わることになり、許し難い。

河野太郎防衛相は、中国のミサイル発射が伝えられた後の8月29日、エスパー米国防長官と会談した。中国の進出が強まる南シナ海情勢で危機感を共有したという。

ただ懸念されるのは、会談で地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の断念を巡り、新たなミサイル防衛体制の構築へ連携することも確認したことだ。
米国防長官は会談に先立つ26日、演説で中国の南シナ海などでの挑発的行動が強まるとの懸念を示し各国に中国包囲網構築を呼び掛けた。

米国には対中国包囲網の一環で、核兵器が搭載可能な新型中距離ミサイルを、沖縄をはじめ日本に配備する計画がある。この新型ミサイルはアショアのような迎撃型と異なり攻撃型だ。「アショア」断念のどさくさにまぎれて専守防衛の原則を逸脱するなどあってはならない。
安倍晋三首相は、残る在任期間中に敵基地攻撃能力保有の方向性を示す意向を示したという。憲法の理念をないがしろにする専横ぶりは極まったと言わざるをえない。
今なすべき政治的努力はアジア全体を見据え、南シナ海などの紛争にどう歯止めをかけるかだ。大国同士が無用な軍事的緊張を高めることがないよう知恵を絞るべきだ。

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1183791.html


(出典 image.news.livedoor.com)



(出典 www.news24.jp)


【琉球新報「南シナ海問題、外交努力のみで解決せよ。米国の航行の自由作戦は許しがたい」】の続きを読む


南シナ海(みなみシナかい、漢字表記:南支那海)は太平洋西部で、中国、台湾、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、タイ、カンボジア、ベトナムに囲まれた海域の名称。世界有数の通商航路(シーレーン)であるだけでなく、スプラトリー諸島(南沙諸島)などの領有権とその周辺海域の管轄権を巡
18キロバイト (2,235 語) - 2020年9月5日 (土) 02:09



(出典 www.asahicom.jp)


日本は今は静観するしかないが、アメリカが行動起こしたら(-_-;)

1 ばーど ★ :2020/08/27(木) 18:09:15.61

菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、中国による南シナ海への中距離弾道ミサイル発射について「個々の内容についてコメントは差し控えたい」と述べた。そのうえで「最近の中国の南シナ海の活動は懸念を持って注視している。

緊張を高めるいかなる行為にも強く反対する」と語った。

2020/8/27 12:16 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63097950X20C20A8PP8000/

関連スレ
中国軍が南シナ海に弾道ミサイル2発 米軍に警告か ★8 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1598515279/


(出典 i.ytimg.com)


【【菅官房長官】中国が南シナ海へ中距離弾道ミサイル発射「コメントは差し控えたい。懸念をもって注視している」 [ばーど★]】の続きを読む



(出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


アメリカと中国の軍事費合計が世界の軍事費の50%を超えている。2020年、中国は20兆円強、アメリカはその3倍近い。日本は5兆円強。
抑止力と言う意味合いにとどまっていて欲しい。

1 ばーど ★ :2020/08/27(木) 17:01:19.94

香港メディアは関係者の話として、中国軍が南シナ海に向けて2発の弾道ミサイルを発射したと伝えました。アメリカへの警告とみられています。

香港の「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は中国軍が26日朝、内陸部の青海省からグアムまでを射程に収める「東風26B」を東部の浙江省から航行する空母を狙うため「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイル「東風21D」をそれぞれ発射したと伝えました。2発とも海南島と西沙諸島の間の海域に着弾したということです。南シナ海など4つの海域で軍事演習を行う中国軍は、設定した飛行禁止区域にアメリカ軍の偵察機が侵入したとして強く非難したばかりでした。

2020/08/27 04:24 テレ朝
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/amp/000191645.html

(出典 news.tv-asahi.co.jp)


★1の立った時間 2020/08/27(木) 04:34
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1598503587/


(出典 p.potaufeu.asahi.com)


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中国)によって運用される一連の中距離/大陸間弾道ミサイルである。東風の文字は短縮されて"DF"と表記され、そのため東風9号はDF-9と表記される。米領グアムを射程範囲内としているため、「グアムキラー」と呼ばれている。 1950年のソビエト連邦(以後 ソ連)との友好関係樹立後ソ連は中国の軍事研究開発を指導し、技術文書、生産
22キロバイト (2,898 語) - 2020年9月11日 (金) 00:56



(出典 www.sankei.com)


中国は九段線を主張し始めた時点では、南シナ海での軍事拠点化は行わないと言っていたと思いますが。

1 アルカリ性寝屋川市民 ★ :2020/08/27(木) 17:37:43.63

南シナ海をめぐるアメリカと中国の応酬が激化している。8月26日、ドナルド・トランプ政権は中国企業24社に事実上の禁輸措置を発動することを発表した。

 国有企業である中国交通建設の傘下企業などについて、南シナ海での軍事拠点建設に関わったとして、「エンティティー・リスト」に27日付で追加する。今後、対象企業にアメリカ製品を輸出する場合は米商務省の許可が必要となるが、申請は原則却下されるという。

 中国交通建設は習近平指導部が掲げる広域経済圏構想「一帯一路」に関わる企業であり、ほかにも、デジタル通信機器やGPS関連機器を手がける広州海格通信集団などが含まれており、今後大きな影響が出るものと予測される。

ウィルバー・ロス商務長官は「(制裁対象企業が)中国の挑発的な人工島建設で重要な役割を担っている」と断定しており、南シナ海関連では初めてとなる経済制裁のカードをここで切ってきたことになる。ただし、今回の措置は「アメリカ原産技術の禁輸」であり、金融制裁を伴うものではない。そのため、警告の意味合いが強く、短期的には影響が限定されるだろう。

 また、米国務省も、南シナ海の埋め立てや軍事拠点化などに関与した中国人と家族に対して、入国拒否などのビザ(査証)制限を実施すると発表した。マイク・ポンペオ国務長官は、「アメリカは中国が南シナ海での威圧的行動を中止するまで行動する」と警告している。

 中国が南シナ海で人工島を建設するなど軍事拠点化する動きについて、7月には、ポンペオ国務長官が「完全に違法」「世界は中国が南シナ海を自らの海洋帝国として扱うのを認めない」と明言し、アメリカが初めて公式に否定した。また、同月には南シナ海で米中が同時に軍事演習を行い、一気に緊張が高まったという経緯がある。

中国のミサイル発射で南シナ海が“戦場”に
 一方、中国は8月26日朝に南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発の発射実験を行ったことが報じられており、ミサイルは南シナ海の西沙諸島と海南島に挟まれた航行禁止海域に着弾したという。しかも、そのうち「東風26」は米領グアムを射程に収めることから「グアムキラー」と言われ、同じく発射された「東風21D」とともに「空母キラー」と呼ばれる強力なものだ。

 中国は前日に軍事演習区域を米軍偵察機が飛行したことに対して「あからさまな挑発行為だ」と非難しており、アメリカを牽制する意図があることは明らかだ。しかし、あくまで威嚇的な行動であるとはいえ、これは事実上の宣戦布告と言っても過言ではない。南シナ海を舞台にした米中による戦争状態を加速させる動きであると同時に、中国がアメリカに対して先に手を出してしまったことの代償は大きなものになるだろう。

 すでに、アメリカは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中国の在留アメリカ人に対して帰国命令を出しており、残留者については保護の対象外としている。そのため、中国には保護すべきアメリカ人はいないということになっている。

中国に対して強硬姿勢を取るアメリカは、台湾との関係を強化している。8月10日には、アレックス・アザー厚生長官が台湾を訪れ、蔡英文総統と会談を行った。これは、1979年の断交以来、最高位の高官訪問であり、中国に対する牽制の意味合いも多分に含まれているだろう。

 当初は8月末に予定されていたG7サミット(主要7カ国首脳会議)は11月に延期され、世界的な話し合いの場は先送りとなった。今後は、9月半ばに迎える、華為技術(ファーウェイ)や北京字節跳動科技(バイトダンス)が運営する動画アプリ「TikTok」に対する制裁期限、9月26日から実施される香港の貿易上の優遇措置廃止などが、事態が動くタイミングとなるのだろう。

 また、アメリカ大統領選挙の選挙戦が本格化する中で、中国共産党員のアメリカ資産凍結と入国拒否、アメリカからの退去命令などの、より強い制裁が発動されるのかも注目に値する。

ビジネスジャーナル 2020.08.27 13:40
https://biz-journal.jp/2020/08/post_176267.html


(出典 p.potaufeu.asahi.com)



(出典 images.china.cn)


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ディエゴガルシア島ディエゴガルシアとう、Diego Garcia)はインド洋のイギリス領インド洋地域チャゴス諸島にある環礁である。 宗主国のイギリス政府によって、全体がアメリカ合衆国に貸与されており、同国の海軍基地がある。 インド洋にあるアメリカ軍最大の拠点であり、湾岸戦争やアフガニスタン攻撃
12キロバイト (1,120 語) - 2020年8月26日 (水) 09:08



(出典 m.wsj.net)


南シナ海の九段線って広すぎでしょう(@_@;)どんだけ~

1 昆虫図鑑 ★ :2020/08/14(金) 22:15:21.13

米Washington Examinerは8月11日の記事で、マーク・エスパー米国防長官は同日、ディエゴガルシア島にB-2爆撃機を3機配備し、それは中国当局への明確なメッセージだと述べた。

ディエゴガルシア島(Diego Garcia)はインドの南1000マイル(1609km)のインド洋に位置し、元はイギリスの軍事基地だった。この基地は主に米軍の後方支援や攻撃の拠点として機能している。2003年、B-2爆撃機専用のシェルターとして改修された。

ニュースサイト、Washington Examinerに掲載された政治ジャーナリスト、トム・ローガン氏(Tom Rogan)の分析によると、「米軍は同島に駐留することで、B-2爆撃機の南シナ海への飛行時間が短縮されるというメリットがある」という。

仮にB-2がミズーリ州のホワイトマン空軍基地から出発した場合、最速でも南シナ海に到達するには12時間かかる。しかし、同島からだと飛行時間はわずか5時間である。

トランプ政権が南シナ海をめぐる中国の所有権主張を拒否していることを受けて、両国の緊張が高まっている。同氏は空軍の公式発表とB-2の作戦上の性格から、今回の配備は中国を対象としていることは明らかだと分析した。

さらに、「中国の地上指揮統制センターを攻撃する用意ができていることを中国に示した。戦略レベルでは『核の三本柱』(地上、潜水艦、爆撃機)を展開する準備も整っているとのメッセージを送った」という。

同氏は、「今回の配備は北京への警告であり、戦争が差し迫っていることを示すものではない」と分析した。

B-2の戦時任務は、幾重にも重なる防空網と敵の要塞の奥深くに侵入するように設計されており、人工的に作られた南シナ海の島々にある中国の指揮統制網を破壊することが可能だ。一方、米海軍の空母打撃群に対する中国の弾道ミサイルの脅威に直面して、「B-2はさらに重要性を増している」と同氏は指摘する。

また、中国はこれらのB-2を中国本土の軍事司令部に対する脅威と見なしている。香港のすぐ隣の広州市に中国軍南部戦区司令部がある。中国が本土への攻撃を非常に敏感にとらえ、米国本土に対する相互行動を正当化するものと考え、「ここでの国防総省のメッセージは明らかに中国政府を揺さぶることを意図している」と同氏はみている。

今年の夏、米軍は記録的な数の軍用機を送り込み、南シナ海とその周辺地域で複数回の軍事演習を行った。

中国共産党のシンクタンク、「南海戦略態勢感知計画」(SCSPI)」の記録によると、「米軍は1日に3~5機の偵察機を南シナ海に派遣し、7月の最初の3週間だけでも50回以上だ」という。

一方、香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」11日、中国は、南シナ海での米軍と対立した際に、「最初の一発を発射しない」と軍に命じた」と報道した。



(大紀元日本ウェブ編集部)

https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60872.html


(出典 www.cnn.co.jp)



(出典 blog-imgs-75.fc2.com)


【【米中】米、インド洋にB-2爆撃機配備、南シナ海まで5時間「中国への明確なメッセージ」 [8/14] [昆虫図鑑★]】の続きを読む

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